マスタークラス

“La Mélodieuse” 〜 ラ・メロデューズ 〜 は作曲家上林裕子がプロデュースする音楽の喜びを分かち合うための空間です。 南仏の美しいリュベロンの山々に囲まれ、ピュジェ村の松林に佇んでいます。
透明な光、限りなく広がる青空、木陰には清らかな風が吹き抜けて行きます。 マスタークラスは窓の外に降り注ぐ美しい光に包まれて行われます。

マスタークラスの日々


レッスン

セッション 1:6月24日 ~ 30日

ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ マスタークラス

ジャン=マルク・ルイサダによる個人レッスン

70分 × 3回 

受講生は希望により追加レッスンを受けることができます。( 70分 – 150ユーロ )


受講生はすべてのレッスンを聴講できます。

セッション 2:7月9日 ~ 17日

キャロル・ウィンセン フルート マスタークラス

キャロル・ウィンセンによるフルートレパートリーのレッスン

1時間×3回 

上林 裕子フルート作品の作曲家本人によるレッスン

1時間×3回

合計6時間の個人レッスン

受講生はすべてのレッスンを聴講できます。



レパートリー

ピアノマスタークラスの参加者は一番取り組みたい曲を選んでレパートリーの第一希望に登録してください。


フルートマスタークラスの参加者はフルートレパートリー上林裕子のフルート作品のどちらも、それぞれ一番取り組みたい曲を選んでレパートリーの第一希望に登録してください。


第二希望として取り組みたい曲があれば、第二希望まで登録できます。


申込時にレパートリーがまだ決定していない場合は、未定として登録できます。

レパートリーについての質問や相談がありましたらご記入ください。

コンサートに出演

マスタークラス・ファイナルコンサートこのコンサートでは全ての受講生が出演し演奏できます。ピュジェ村の音楽をこよなく愛する人々が≪ラ・メロデュース≫のサロンに集まります。 あなたの奏でる音楽が人々の温かい歓声に包まれる瞬間です。

伴奏者

フルートマスタークラスでは、全てのレッスン及びファイナルコンサートでピアニストが伴奏します。これは音楽をトータルワークとして学ぶ上でも、室内楽の楽しさを知る上でもとても重要です。

今年の伴奏者は、パリ国立高等音楽院の公式伴奏者でもある、ピアニスト松岡優が担当します。


伴奏者は作曲家上林裕子が音楽的信頼を寄せるピアニストです。 ソリストとして素晴らしい音楽表現を持っていると同時に、フランス音楽の伝統の 1 つである高度な伴奏と室内楽の理論と技術を学んだ専門家です。


すでに共演者がいる場合は、共演者と共に室内楽として参加することも可能です。

ピアノ以外の楽器(ハープ等)の伴奏を希望する場合には、問い合わせてください。

スケジュール

セッション 1:6月24 ~ 30日

6月24日(水)

ピアノリサイタル : ジャン=マルク・ルイサダ  “Château Saint-Pierre de Mejans” 受講生は無料で聴取できます

6月25日(29日(マスタークラス

6月29日(月)

1マスタークラス受講生のコンサート  “la Mélodieuse” ラ・メロデューズ

6月30日(

リュベロンのエクスカーション(希望者のみ)


セッション 2:7月9日 ~ 17日

7月9日(

集合 、お茶と軽食

リハーサル

7月10日(金)

フルートとピアノのリサイタル : キャロル・ウィンセンス フルート、松岡優 ピアノ、- このコンサートには受講生も参加します!

7月11日()~ 7月16日(:マスタークラス

7月16日(

2マスタークラス受講生のコンサート  ー“la Mélodieuse” ラ・メロデューズ

7月17日(火)リュベロンのエクスカーション(希望者のみ)


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